新着情報

2013.05.15

乗用車用タイヤも特価販売中!

乗用車用タイヤも特価販売中です。

お見積もりはこちらから。

2013.03.01

ブリーディングによるコード切れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車を使用していて、タイヤがパンクした経験はありますか?

パンクした事に気がつくのは、多くの方が自宅に帰ってからとか、目的地についてからと言うケースがほとんどです。

多くの場合は、エアーが漏れ出してからも走行してしまい左の写真の様な状態になってしまっている事がみられます。

この様な場合、外見上はタイヤサイドのブランド商品名が表示された部分が凹みブランド名等が読みづらくなってしまってます。

ところが、タイヤをホイールから外し内部を見ると右の写真の様にインナーライナーと呼ばれるエアーを保持するゴムが剥がれて、タイヤの骨格であるコードが露出してます。

この状態は、大変危険で使用不能です。

この状況になるのは、パンク(異物が刺さる・カットする)だけで無く日常のエアー点検を怠った為による、極端なエアー不足でも起こるのです。

タイヤは自然とエアーが甘くなる物です。2~3ヶ月に一度は点検される事を習慣づける様にしましょう。

 

2012.11.02

タイヤ交換と同時のバルブ交換を!!

この写真、乗用車や低積載のトラックについているエアーを入れるバルブです。

 

左が新品、右は劣化したバルブです。 バルブは平均的な乗用車で、1kmで約500回転してます。 加速と減速を繰り返しているのですが、その度に遠心力をうけて振れを繰り返し、亀裂が発生しエアー漏れを生じます。

 

 

タイヤ交換と同時のバルブ交換を!!

国産トップメーカー、太平洋バルブ製です。現金価格150円(消費税別)です。

 

 

 

トラック用の耐熱バルブも販売中です。

左は通常品、右が耐熱エアーバルブです。

現金価格150円(消費税別)です。

2012.10.21

空気圧の管理とローテーションの実施をしましょう

左の写真のタイヤをご覧下さい。

 

一般的に見られるトラックの前輪タイヤの偏摩耗です。この写真タイヤは右から左への方向で回っていたタイヤです。原因は車体による誤差もあるのですが、一方向だけの仕事をしていた為です。つまり一方向だけの仕事とは、駆動せず回転してとまる。ブレーキにより止まる と言う事と方向を変えるだけ仕事をしていると言う事です。

 

タイヤはエンジンからの力を地面に伝える作業と逆にブレーキにより車体を 止める作業の両方をして、綺麗に摩耗していきます。この様な偏摩耗を防ぐ方法は、ローテーション(位置交換)と空気圧の適正管理 しかありません。

 

この現象はトラックタイヤだけでなく、乗用車タイヤでも同様に発生します。ところが、乗用車ではパターンが細かく気がつきにくい。また最近はFF車が多い ので、前輪が駆動する仕事と止まる仕事の両方をしている為、発生しないのです。しかし、FF車の後輪・FR車の前輪ではトラックタイヤの前輪と同様な事が、実際 にはよく見ると起きているのです。

 

空気圧の管理とローテーションの実施をしましょう。